着物柄【兜】が多く使われる理由とは?

こんにちは

桜工房えんじぇるです🌸

春や秋など気候の良い時期は

お宮参り七五三のお参りや撮影を

ご希望される方が増えてきます。

どちらの撮影も主役は着物を着て撮影を行いますので、

前回に引き続きお着物の柄の意味を紹介します📷

今回は【兜】の意味です。

兜と聞いたら、

節句に飾る兜をイメージする方が多いと思います。

節句にも用いられ、

更には着物の柄にも使われる兜には

病気や事故などから男児を守り、

困難に勝ち、

丈夫に成長してほしい

という願いが込められています。

また

一家を守るお守りに使われることや、

出世を願う意味もあるそうです。

 

こちらも地域によって意味が異なる場合がございます。

ですので今ご紹介した意味が全てではありませんが、

鷹に次いで人気なのも納得です✨

 

鷹と兜は

着物のメインの柄と言えるほど

背中に大きく装飾されています。

もしお衣装で迷った場合、

お色味などはもちろん大切ですが、

柄の意味着目してみるとまた違った着物に感じるはずです。

ぜひお衣装選びの参考にしてみてくださいね♪

 

 

 


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